当院で使用しているレーザー治療機器

当院では、適応のある疾患や症状に従来の鍼灸に併せてレーザー治療を行っています。

特に、

  • 不妊症
    ・高齢不妊、また体外授精などを行っている方へ
    ・人工授精を何度か行っていて、体外授精開始目前の方
    (このような場合、鍼灸とレーザーを行うと、自然妊娠される方が時々いらっしゃいます)
    ・着床障害改善、子宮内膜が薄いなどの子宮環境改善
    ・卵子老化、卵質の改善 など
    ・男性不妊(乏精子症など)、高度男性不妊など
  • 耳鼻科疾患ほか
    ・突発性難聴、難聴、
    ・耳鳴り、めまい
    ・顔面神経麻痺

以上にとても良い効果を上げています。

 

当院で使用するレーザー治療機器を紹介いたします。

東京医研 スーパーライザーHA2200LE ダブルアーム 1台

上記は東京医研製のダブルアームでスーパーライザーHA2200LEです。1番ベッド専用となります。

 

左から、東京医研 スーパーライザーHA550 1台 / HA30 2台(予備機含む)

上記はシングルアーム2台で、プラス予備機1台。
東京医研製スーパーライザーHA550、HA30です。
2番ベッド専用となります。

 

ミナト医科学研究所 アルファビーム ALB200 ダブルアーム 1台

上記はミナト医科学製 アルファビームALB200 1台で、3番4番ベッド兼用となります。

当院では見せびらかしではなく各ベッドに機器を設置し、適応がある方の場合は毎回10分×1回~3回までレーザーを使用して、十分な効果が得られるようにしています。