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かつて愛した人へ(ベルエア1100より)/ビギン・ザ・ビギン(フリオ・イグレシアスほか)

職場までの通勤時間は約20分。

行き帰り、車内では好きな音楽を聴いています。
クラシックであったり、ジャズであったり、古めのロックであったり・・・。

最近はフリオ・イグレシアスの『ベルエア1100』を聴いていることが多いです。

ダイアナ・ロスとのデュエットの・・・

All of You

・・・から始まるアルバムですが、この中ではアメリカのカントリー歌手であるウイリー・ネルソンと歌っている・・・

To All the Girls I've Loved Before
(かつて愛した人へ)

この曲が一番好きです。

世界で一番レコード・CDを売ったとしてギネスに載った(ほかにコンサートなどで最多言語で歌った歌手としてギネス認定=日本語、中国語でも歌ったらしい)フリオと、アメリカのカントリー歌手のウイリー・ネルソンのデュエットというのも一見妙な組み合わせですが・・・とても良い曲です。

しかし・・・そこはさすがラテンの血のたぎるフリオ・・・オブラートに柔らかく包まれてはいますが、歌詞はほとんど18禁。

フリオの曲では、ポール・カーターの『Begin the beguine』なども好きです。

ラテンの血は熱く、フリオ・イグレシアスの父で医師のフリオ・イグレシアス・プガは90歳で子をもうけ、残念ながらその子を見ることなく他界したそうです。
90歳で子を作るなんて、まさにラテンの血ではないですか・・・。

良かったら
http://www.julioiglesias.com/jp/index.html
こちらをどうぞ。