No.565の記事

春の足音

昨日の日曜は大荒れでした。
その前の日の土曜が穏やかな日であったので、日曜はバイクでひとっ走りしようかと思っていましたが、アテが外れてしまいました。

暴風・・・小雪混じり、午後になっても底冷え。
それでも風がなければ日差しも柔らかくて、立春を迎え春に近づいた気がします。

11日は建国記念日で白河はだるま市が開催されます。毎年は午前中だけ診療する日なのですが、今年は休診させて頂き、その代わり日頃なかなか顔を出せない患者さんの家に往診に行きます。

80歳を超えて胃ガンが見つかり、高齢だけど体力も気力があり、手術をすすめたのですが、術後の回復が思ったより手間取って患者さんも憔悴してます。

手術をすすめた責任もありますので、時間を気にしないで精一杯の治療をしてこようと思っています。

何度かその患者さんのところへは往診に伺っているのですが、おそらく桜が咲く頃にはすっかり元気を取り戻されることでしょう。