No.75の記事

第13回郡山シティマラソン大会

デジカメを忘れたので、今回は写真無しで書きます。

4月29日(土:みどりの日)は、鍼灸師会恒例の郡山シティマラソン大会にボランティア参加してきました。

ボランティアは、大会に参加するランナーの出走前のコンディション調整や走ったあとの疲労回復などを目的として、鍼灸師会としては第二回大会から11年連続参加。また私は第3回大会から参加させて頂いていますので、今回でちょうど10回参加したことになります。

例年ですと新緑の若葉が目に付く時期ですが、今年は例年に比べ桜の開花が少々遅く、また開花してからも寒い日が続いたので、トラックを囲む桜の木々にもまだまだ可憐な花が残っていました。

これまでの治療受け入れの実績から、今回は10台を超えるベッド数と過去最大の受け入れ準備をしました。

例年ですと、開会式前から治療の順番待ちでごった返すボランティア受付前も今年はなぜか閑散とし、ポツリポツリと訪れるランナーの治療をさせていただきました。

それでも、毎年出走前に治療に訪れてくださる常連のランナーの方の顔ぶれを見ると、自分たちが少しでも役に立っていると実感します。たまにはヒマでもいいじゃないか、そんな気にもなります。

毎年思うことですが、マッサージ治療は抵抗感もなく、みなさん希望されて治療を受けますが、最初から『ハリ治療をお願いします』と言う方は大変少ないように思います。

それでも出走前にコンディション調整をし、しっかりした治療が必要な方には、『走り終わったらハリや灸治療も行った方がいいですよ』と告げると、例外なくランナーの皆さんがもう一度治療を受けに来てくださいました。

マッサージもハリも灸もスポーツにはとても相性がいいので、スポーツをされる方にはとくにおすすめいたします。