No.467の記事

日本一のモツ煮込みを求めて

15日・月曜日は敬老の日。

明け方前に降り始めた雨も出発前には上がって、濡れた路面を慎重に走って集合地点へ。

朝5時。天気も悪いのでまだ暗い。

しばし待って、3台そろっていったん新潟へ向かう。

只見から県境を越えて、新潟の小出へ。
小出に着いた頃には天気も良く、残暑を感じる初秋の朝となります。

小出から関越道で渋川の手前、赤城インターを目指します。



途中で休憩した関越道の某PA。
レーダー探知機用のステーが空いているので、先導のM氏にカメラを積まされる。

これが固定が甘くて途中ずっとカメラを押さえての片手高速走行。関越トンネルは怖かった(汗)



目的地の永井食堂。自称?『日本一旨いモツの煮込み』と言われ、大変賑わっている街道のカウンターだけの食堂。広大な駐車場があるので、トラックの運転手などで平日は賑わっているのでしょう。

休日はお土産用だけの販売。食べて帰るわけにはいきませんので、お土産3人用を2袋購入します。



昼前に赤城神社に着きます。
ここで一応(笑)お参りし、湖にたくさん泳いでいる鯉などを見て一休み。

帰りは足尾を抜けて日光から高速でひとっ走り。
途中の矢板北PAで通勤割引の始まる時間まで大休止しました。



帰宅してさて味見の『日本一のモツの煮込み』。

居酒屋風に、絹ごしの豆腐を温め、その上に温めた煮込みを入れて刻みネギをぱらぱらと。

さて、お味は・・・ずばり美味しいです。

一口すすると、濃厚な味に感動します。
二口、三口とすすると、やや味が濃すぎるように感じます。これはご飯のおかずとしてのものだから、これでよいのでしょう。

内容は、よく煮込まれたモツと角切りのこんにゃくだけ。赤みそで煮込まれています。

形をとどめているが柔らかいこの煮込みは、おそらく圧力鍋で大量に作られるのでしょう。普通に長時間煮込むと、モツといえど形が崩れ気味になります。その方が好みなのですが・・・

見た目ほど脂がきつくなく、丁寧に脂取り(茹でる前に)してあるのだろうと思われます。

通販でも買えるようなので、次からは友人とまとめ買いしようと思いました。