福島県白河市の鍼灸院、日常の鍼灸治療の診療日記や、学会参加記、趣味の日記
これまで縁あって、青森や山形で不妊症について講演をさせて頂きました。
多くの患者さんを治療させて頂き、経験を積ませて頂いたことはありがたいことだと思います。
治療を通して子を授からない事のつらさもよく分かってきました。
このたびは、日本鍼灸師会全国大会も6回目にあたる京都の大会で、光栄にも不妊症についてお話しさせて頂くことになりました。
講演時間は2時間50分。
講師は私のほか、地元京都で高度生殖医療を行う複数の専門医と連携して鍼灸を行う中村先生。
座長は群馬県鍼灸師会副会長の秋森先生。
中村先生は数年前に京都で行われたプライマリケアの国際学会で英語で講演されたほどの先生です。
これまで数度、講演の打ち合わせを行い、それぞれの症例をスライドに作ったものを見せ合いましたが、中村先生のものはさすがに病態の把握の客観性はすばらしいものです。
気後れせず、がんばって講演したいと思っています。